2008年08月15日

アシスタントデザイナー募集(Flashが得意な方)

人材募集のお知らせです。

弊社ではアシスタントデザイナーを募集します。
どちらかというとFlashや何らかの言語をデザインの道具としてとらえている方を募集します。
さらにいうとサーバーサイドにも取り組んでいる方。(なお良いという感じですね。)

平たく言うとFlasherといういい方になってしまうのかもしれませんが、
個人的にはそういう言い方はしたくないので曖昧な言い方になっています・・・

現在3人の小さい会社で一緒に働いてみたいと思う方。
働いてみて自分にとってプラスになることがあると思う方。
まだ実績は少ないですが弊社が作っているもの、
または僕や梅津がそれぞれ作ったものに共感できる方。
ぜひ応募してください。

応募していただく際に前提として考えていただきたいのは、
弊社はある意味ではゆるく、ある意味では厳しい会社だということです。
少なくとも僕はたぶん厳しいのだと思います。でもゆるいけど。
いや、やっぱゆるい。

募集要項は下記のとおりです。

・自分ひとりでウェブサイトをひとつでも開発(Flash開発のみでも)したことがある方。(必須)
・AS3が少しはできる、
 また、そのほかの言語やサーバーサイドのスキルがある方はなお良いです。
 (必須ではないです。)
・そのほか、なんらかの作品があればぜひ見てください。
・30歳以下
・給料面談後決定。
・交通費支給。
・3ヵ月間の試用期間
・勤務地:現在中目黒(数か月以内で渋谷、三軒茶屋周辺に引っ越し予定です。)

・連絡先
 info [ at ] mount.jp

上記のメールアドレス宛てに
簡単な略歴とできることなら自己アピール文、作品のURLなどを添えて
送っていただけると、そのメールを持って書類選考とさせていただきます。

書類選考を通った方にはこちらから連絡させていただきます。
改めて面談をさせていただき最終決定とさせていただこうと思っています。

といろいろと書いているうちに
誰かからハードルが高くて応募しにくいということもあると
いわれてしまいました。

僕個人的に始めたての頃を思い返すと本当どうしようもないやつだったので、
スキルも当然大事ですが一緒にやっていけるかどうかが重要なんだと思います。
ですので、何か共感できる要素があって就職、転職を考えている方がいましたら
気軽に応募ください。

ご応募お待ちしております。

TIME IN MOTION

DRY IN MOTION

coming soon になっていたTIME IN MOTIONコンテンツが公開されました。
ぜひご覧ください。

2008年08月05日

Shanghai World Financial Center

swfc.jpg
Shanghai World Financial Center

会社設立後、
第2弾の仕事がローンチされました。

3月中旬頃お話いただき
SWFCを世界にお披露目するに
ふさわしいウェブサイトを目指してつくりました。

設立間もない僕らにこのような大仕事を
任せていただいた森ビルの皆様をはじめとして、
さまざまなパートで持てる力のすべてを出し
ご協力していただいた皆様へ
ひとことではいい表せませんが
とてもとても感謝しております。

こうやって出来上がったウェブサイトをみると
やはりうれしくて、また次の仕事もがんばれる。

あー、うれしい。

つくっている最中に
常に念頭においていたコンセプトと
多大なるご協力をしていただいた
スタッフ全員のクレジットはこちらをご覧ください

続きを読む "Shanghai World Financial Center" »

2008年07月03日

DRY IN MOTION

um-circle.jpg

DRY IN MOTION

マウント設立後の仕事第一弾。
今年4月にprojectorの田中さんから声をかけていただき
プロジェクトに参加させていただきました。

映像を軸にたくさんのスタッフの方がいる中で、
僕らはアートディレクション、デザイン、
インタラクションプランニング、インタラクションデザインという
領域を中心に関わらせていただきました。

設立間もない僕らに声をかけていただき、
刺激あるプロジェクトで大変濃密な時間を過ごすことができました。
この場を借りて皆様に感謝をしたいと思います。

プロジェクトのクレジットになります。

PL/CD/AD : 田中耕一郎(Projector Inc.)
PR : 佐伯真一(Projector Inc.)
PR (MOVIE) : 福田武志(株式会社TYOプロダクションズ)
AD/DESIGN : イム ジョンホ( mount inc. )
INTERACTIVE DESIGN : 梅津岳城( mount inc. )
アシスタントデザイン 貝嶋一哉( mount inc. )
DIR (MOVIE):島田大介
D.O.P:内田将二
音楽:スティーヴ・ライヒ
PM (MOVIE) : 波岡美裕(株式会社TYOプロダクションズ)

2008年07月01日

prize 001

去年の仕事で以下のような賞をいただきました。

人から褒められるとやはりうれしいですね。
関係者の皆様おつかれさまでした!
&おめでとうございます!

KDDI au: NEW COLLECTION 2007 AUTUMN & WINTER

New York Festivals - International Advertising Awards 2008 - Silver Trophy
Cannes Lions 2008 - Cyber Lions - Shortlist

gooホームPROJECT

Cannes Lions 2008 - Promo Lions - silver

2008年06月14日

休日出勤

今日は事務所で3日目の作業。

いつもの作業スタイルの、
ダラダラデザイン、ときたま超集中デザイン。

ダラダラしてたらぽっと湧いて試してみたら
うまくいったりいかなかったり。

僕の中の引き出しなんて数えるくらいしかないので
とにかく粘らないと出てこない。

ってちょいネバリモード入ってたら
レタッチャーから現状の写真を送ってもらえた。

笑いが止まらない。

月曜日は撮影報告会。
喜んでいただけるのかな。

2008年06月13日

あっぷだうん

うん。そんな気がする。

2008年06月12日

Shanghai #015 まとめ

14泊15日。長いロケ撮影が終わった。

最終日の朝まで飲んでそのまま
撮影に向かったものの期待した写真はとれず。

ロケ撮影期間中の雑感を忘れないうちに。

これほど空模様をみたのは久しぶり。
ヘルニアの首にもきいた。

15日間気持ちがあがったり下がったりと
相当なストレスを感じる。
そんななか撮影班内の仕事ぶりには頭が上がらなかった。

海外ロケを成功するためには
優秀なコーディネーターの存在が不可欠だと感じた。

ロケ地をいかに理解しているか。
そのうえ撮影ポイントで撮影できるように
交渉したり、必要な機材を整えたりと
その場その場での迅速な対応と機転によって
いいモノができるかどうかが変わってくる。

今回中国という土地柄、
欠かすことができなかった人脈という部分でも
ずいぶん助けられ普通なら立ち入りできない場所に
入ることができ意味ある写真が撮れた。

長丁場だったのにも関わらず
最後まで集中力を途切れさせず、
現場の雰囲気、食事、気遣い含め
一回もいやな気持ちにさせられることなく
完璧な仕事ぶりを見せ付けられた。

経験。

今回撮影は何度も仕事した方にお願いしている。
天気がまったく読めない上海ロケにおいて
経験値の高さに助けられた。

一瞬一瞬の判断を常に下しつつ、
日の回り、撮影順序、必要カットの割り出し、
瞬時の判断力、何より切れることなかった集中力。

失敗が許されないプレッシャーを
楽しんでいるかのようだった。
僕にはできない。

伝染。

思いは伝染する。
チーム仕事において大事なのは思いを伝えることだと思う。
自分が信じていることを恥ずかしげもなく語ることができ、
それに応えてくれるスタッフがいること。だからこそやっていける。

今回のまさにそんな現場だった。

要件定義、情報設計、コンセプト立案、
写真撮影、デザイン、開発などと
さまざまなパートで、
さまざまな会社、人がかかわっていて違う思いを持ってる。
この思いをひとつにまとめるためのコンセプトを芯に持ち、
つなぎとめられるように忘れないこと。

残るはデザインの精度をあげ開発を進めること。
各ページの原稿は着実に固まってきている。
もう言い訳できない。

2008年06月07日

Shanghai #14

本日快晴、

と書きたいところだが思いっきり曇り空&モヤ。
最低のコンディションだ。

それでも撮影班は現場に行っているだろう。

上海に来てから数日間1枚も納得できる写真が
撮れなかったことを考えると十分だなという
あきらめさえ出てきてしまう。
というかそう思えなきゃやってられない。

たぶん今日から梅雨入り。
モノの順序がめちゃくちゃになったスケジュールで
ギリギリでGOサインが出て、上海に来た。
本音を言うともう1週間早く来ていればと・・・

と思っているうちに
雷+豪雨が・・・
部屋の窓をたたく音がものすごい。
割れんばかりの音だ。

首が痛い。
痛みを和らげるために横になる。
窓をたたく音が激しくなっていく。
意識が遠のこうとすると音で起こされる。
その繰り返し。

起きてみたら1時間ほど寝ていた。

引き続き作業。
普段デザインが決まるのが早いほうではないけれども
ここまで悩まされるのはまれだ。イラつく。

カメラマンから電話がきたので元気なふりをする。
たぶん向こうも元気なふりをしている。
状況を聞くと狙っていた現場でやれることは
すべてやってほかの現場の写真を優先的に抑えたとのこと。

17時まで待って、
雨がやまないのなら今日は切り上げるという報告。

引き続き作業をして気がつくと18時近く。
アシスタントにメッセンジャーでカメラマンの動向を聞く。
現場に向かった・・・と。

外を見ると雨はやんだもののモヤはひどい。
でも現場に向かう。こちらの意識が伝わっているのだろう。
というより、共有してる。

今回初めてデジタルでの撮影ということもあり、
レタッチャーもアサインしている。
この天気の写真でどこまで写真として成立させられるか。
正直わからない。
普段素材として撮るという行為を嫌っている人が
素材としての写真を撮りにいく。

今もなお撮ってるだろう。

帰ってきたカメラマンとともに
写真をみる。

撮れてる。
遠くはさすがにモヤがかかっているのだが
建物から発せられる電飾がいい感じにぼやけてる。
これなら写真が作れると確信する。

気をよくした男6人は
最終日の夕食に出かける。
夕食というか飲み会か。

2008年06月06日

Shanghai #13

ああ、結局晴れなかった。

上海に来て2週間、ワーストに入る空模様。
そもそも被写体が見えない。

体の調子を戻すべく安静。

昼ごろから作業再開。
集中といいたいところだが、、、
右ひじ、右手にしびれがきはじめ肩甲骨あたりも痛い。
間違いなくヘルニアの症状だ。

なんでこのタイミングで・・・

4年前にヘルニアでほぼ寝たきりを経験して以来、
この症状が現れると緊張感が高まる。
横になって首を休めたり、
風呂に入ってしてみてもだめだ。

夕食はPUDONG地区でも有名なお店に
つれていってもらう。
(首が気になって店の名前を控えるのも忘れた。)

帰ってきてから、ある雑誌の表紙用の写真を
セレクトしてお客さまに送る。

これから寝るべきか、作業するべきか悩む。
休んでる場合ではないんだけども。

ああ、明日は最終日だ。
あさってのお昼前は飛行機に乗ってるはずである。
最終日の夜、おいしいビールを飲めるだろうか。