KDDI au: NEW COLLECTION 2007 SUMMER
春に引き続き、夏のラインナップコンテンツを担当させていただきました。
コンセプトは、春サイトの「かたち」をもうちょっと具体化して、
「かけら」という言葉を元にひもといて提案させていただきました。
僕自身初の実写映像コンテンツとなり、
大変刺激的であり、楽しく仕事させていただきました。
企画段階から、映像撮影、編集、音楽、オーサリングまで
すべての過程において持ち場を越えてご協力いただき、
本当にありがとうございました!
この場を借りて機会を与えてくださった
皆様にお礼を言いたいと思います。
以下制作に関わった全スタッフのクレジットになります。
敬称略)
プロダクション:Netyear Group Corporation
プロデュース、クリエイティブディレクション、コピーライティング:野木博司(Netyear Group Corporation)
プロジェクトマネージメント:松下亜佑美(Netyear Group Corporation)
クリエイティブディレクション、アートディレクション、デザイン、プランニング:イム ジョンホ
映像プロデュース:佐藤武司(Rightning, inc.)
映像プロデュース・アシスタント:岡田朋子(Rightning, inc.)
モーショングラフィック・ディレクション:新井風愉(Robot)
モーショングラフィック:村山和也
Flashオーサリング:梅津岳城(microgarbage)
BGM、SE制作:内田郁夫(void productions)
撮影:柳橋伸幸
スタイリング:神林千夏(JAMO)
スタイリング・アシスタント:中田ユミ(JAMO)
手タレント:Netyear Group Corporation のみなさま
サイトの狙い:
auのブランド訴求。
新しいラインアップを検討することができること。
コンセプト:
クライアントからの「個性」というテーマに対して、
「かけら」という言葉を提案。
「かけら」とは、
形あるものの「かけら」だけではなく、
生活、遊び、仕事 、時間における「かけら」とも捉えることができる。
そこからイメージを広げ「個性(ライフスタイル)」を表現した。
表現におけるアクセント:
映像、音楽、Flashの動きなど、
全体的に夏らしい軽快で楽しいイメージ
具体的な表現:
夏の1日で10の時間帯を設定し、
異なるライフシーンを携帯、小物、コピー、音楽にて演出。
それぞれのシーンをテーブル上での世界で完結させ、
設定された登場人物自らの手でテーブルセッティングさせることで、
不思議な感覚を作り出すとともに
不自然な画面イメージに親近感を持たせた。
また、小物の登場にあわせて音を鳴らしたり、
バックグラウンドの演出として
プロジェクター投影をさらに撮影したことにより
さらに不思議な世界観を作り出した。
時間や場所の移動にテンポを生み出すために
ダイナミックなアングル変えや小物の登場などで
トランジションをつくりこんだ。
命題であった「上質」感を維持するために、
小物自体が品を持つように心がけ、
手の登場の仕方、小物の並べ方、音楽などでバランスをとった。
それぞれのシーンにて、
ちょっとしたランダムな映像をいれこみ、より自然な映像を目指した。
そのほか詳細:
ここに書くには熱すぎる内容ですので、
もし聞きたい方は
僕とお会いすることがありましたら話したいと思います。
みなさまの協力なしではここまでこぎつけなかったと思います。
しつこいけど、ありがとうございました!


コメント (5)
こちらこそ、ありがとうございました。春モデルに引き続き、auサイトに新しいエッセンスをプラスすることができました。まあ、途中スケジュール的に無謀なことしちゃったなぁと、半分後悔しそうになったりもしましたが、ここまで来れたのはイムさんはじめ、佐藤さんや皆さまのおかげでございます。
ありがとうございました。打ち上げ楽しみましょー。
投稿者: のぎ | 2007年05月22日 17:14
日時: 2007年05月22日 17:14
おつかれさまでした。
いいブログですね。いろいろと考え抜いてつくってるひたむきさが伝わってきます。何よりそれが押し付けがましくなくて、読んでて気持ちいい。あとみんなに感謝する姿勢も。
みんなイムの人柄だね。これからもがんばってください
投稿者: R | 2007年05月24日 10:53
日時: 2007年05月24日 10:53
>のぎさん
映像撮影は本当にやりたかったので
こうやって機会を与えていただきありがとうございました。
僕も実は不安でいっぱいでしたが、こうやってできあがってみるとまたやりたいなぁと無責任なことを思ったりしています。
ということで、打ち上げ楽しみにしています!
>Rさん
うれしいコメント、ありがとうございます。
これからもがんばっていきます!
(というか、誰でしょうか。気になります。笑)
投稿者: いむ | 2007年05月24日 14:54
日時: 2007年05月24日 14:54
大変だったけど面白かったねー。
また映像やりましょう!
投稿者: Takeshi Sato | 2007年07月02日 01:17
日時: 2007年07月02日 01:17
>佐藤さん
おかげさまで、本当に楽しかったです。
あの現場の楽しさは忘れられないですね。
今後ともよろしくお願いします!
投稿者: いむ | 2007年07月02日 01:23
日時: 2007年07月02日 01:23